Hana_ka-kaのブログ

ソーシャルワーカー&保育士資格を持つ母が考える 子育て、働くママの暮らしのアイディア

破水、陣痛からの緊急帝王切開~初めての授乳と救世主哺乳瓶!!母乳相談室★~

 

こんにちは!花かぁかです✿

 

子育てのスタートとして、いちばん衝撃的な出来事!!

出産!!!

破水、陣痛、促進剤、緊急帝王切開にてやっとの思いで生まれた息子くん。

産後の痛みを経て、いよいよ母子同室!載せていきます。

 

 

 今回は初めての授乳について詳しく載せていこうと思います。

 

初めての授乳

母子同室になれたのは手術から4日目だったので、それまでは授乳の時のみ病室に来ます。

 

普通分娩の場合は、出産翌日には母子同室…

 

うちの子は、新生児室で寂しい思いをしてるんじゃないか。

 

と、焦る気持ちを抑えながら過ごしていました。

 

手術から2日後

 

「お腹がすいてきたみたいだよ~」と言いながら、大きな声で泣く息子を助産師さんが連れてきました。

 

まだ点滴をしていてお腹も傷むので、横になりながら助産師さんが私のオッパイをくわえさせます。

 

しかし!!上手く飲めず即ギャン泣き!

 

どうやら、乳首が陥没&息子の口がおちょぼ口でうまく吸えないというダブルパンチ!

 

一難去ってまた一難…

 

陥没乳首にも度合いがあるようで、私は軽度だったので吸引でなんとかなりましたが

 

こねくり回され、吸引され…慣れていないと、この吸引が痛いのです!!

 

産前に乳首の伸びがよくなるようにマッサージしておくと良い。なんて聞いていましたが、そこまで真面目にやっておらず…

 

もっとやっておけば良かったと後悔。

 

産後の痛み軽減の為にも、産前のケアをオススメします(^_^;)

 

 

救世主の哺乳瓶!母乳相談室

 

私のオッパイ問題はなんとかクリアしましたが、引き続いて息子のおちゃぼ口でくわえるのが下手っぴ問題もクリアしなくてはなりません。

 

助産師さんに話を聞くと簡単に出る哺乳瓶で慣れてしまうと哺乳瓶の方を好み、オッパイを飲まなくなってしまうそうなのです。

 

そこで、助産師さんオススメのピジョン母乳相談室という哺乳瓶を即購入しました。

 

この哺乳瓶、混合完全母乳を目指している方にはすごくオススメです。

 

桶谷式の授乳訓練用の哺乳瓶で、飲み口が乳首に近い形状になっています。

 通常の物よりも硬い飲み口なので哺乳瓶でも授乳の訓練になるそうなのです

 

店頭では売っていないということで急いでAmazonで購入し、入院最終日に手に入ったので急いで使い方を教わりました。

 

産後すぐに母乳が出るものだと思っていたのですが、ほとんどの人は母乳と赤ちゃんの飲み具合が波に乗るまでは混合のようです。

 

混合完全母乳を考えている方で、産前に哺乳瓶を検討していいる方は持っていて損はないと思います。

 

ちなみに同じピジョンから出ている母乳実感という哺乳瓶は、乳首の形状は全然違いますが、母乳相談室の乳首と付け替えができます。

 

母乳相談室はガラス製の物しかありませんが、こちらはプラスチック製で持ち運びが安全なので乳首以外はこちらも併用していました♫

 

哺乳瓶は、なんとか良い物を見つけたものの。

 

一向にうまくいかない授乳。

 

とにかく息子の口を大きく開けさせて、開いたタイミングでオッパイをねじ込む!!

 

を、繰り返しました。

 

うまくいかない時は、泣いて嫌がり

 

はあぁぁと肩を落としていういると、乳首から滴ってくる母乳を

 

「ラッキー♫」とばかりにすすっている息子…

 

あまりの可愛さに笑いながらも

 

生まれてばかりでこんな知恵があるとは!と、驚きと生命力に関心しました。笑

 

 

オッパイ爆発寸前!

上手に授乳できないことに、続いて襲ってくるのは…

 

赤ちゃんにオッパイを咥えられることで発動したお乳製造によって、パンパンになったオッパイの痛み!!!

 

オッパイが岩みたいにカチンコチンになる…。というのはなんとなく聞いていたけど、

 

「なんのこっちゃ。」とよく分かってなかった私…

 

そう、岩のようにカチカチになり爆弾二つ抱えたような感じ、そして破裂しそうに痛いのです!

 

そんな時にやってくれた助産師さんの母乳マッサージも本当に痛いのですが、

 

つうぅぅーーっと水風船の水を抜くようにオッパイが開通すると、ふにゃんふにゃんオッパイになり、痛みも和らぎました。

 

本当に、助産師さんのマッサージは神の手降臨!!!という感じです。

 

オッパイがよく出るように、助産師さんに教えてもらった搾乳をやってみると

 

だんだんと絞り方が分かるようになってタイミングやコツを掴めるようになります。

 

なりますが…

 

やっぱり慣れるまでは時間がかかりました。

 

どうして、こうも痛いことばかりなのでしょう笑

 

けれど、母子同室になれず未だに新生児室で過ごしている息子はよく泣くのだとか。

 

それが、私のところに来て触れさせるとピタっと泣き止んだようで。助産師さんに

 

「やっぱり、ママがいいんだねぇ」

 

と、言われると…

 

頑張るか~と思えるのでした。

 

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