Hana_ka-kaのブログ

ソーシャルワーカー&保育士資格を持つ母が考える 子育て、働くママの暮らしのアイディア

破水、陣痛からの緊急帝王切開〜産後の体力とメンタルはやられて当然なのだ!~

 

こんにちは!花かぁかです✿

 

子育てのスタートとして、いちばん衝撃的な出来事!!

出産!!!

破水、陣痛、促進剤、緊急帝王切開でやっとの思いで生まれた息子くん。

産後の痛みを経て、いよいよ母子同室!の様子に載せていきます。

 

 

 

 今回は入院中のスケジュールメンタルについて詳しく載せていこうと思います。

 

 

スケジュールで進む入院生活が辛かった…

 

入院中はスケジュール表が渡され、基本的にはスケジュールに沿って進んでいきます。

 

安静期間が終わり3日目からは、

 

8時、12時、18時の食堂での食事。(お祝い膳の日もありました♫)

 

シャワー浴は3日後。朝食前に体重測定で新生児室に預けるのですが、預けている間の1時間半で食事とシャワー浴!と言う感じです。

 

(出産前日から入れなかった入浴はシャワー浴に産後3日目に入れました(;_;)!

汗だくだくの陣痛からずっと入れなかったので4日間本当にきつかった~)

 

ちなみに、産後は1ヶ月間シャワーのみ。

 

あとは、その日によって授乳指導や沐浴の練習、おむつの使い方、面会、術後観察、抜糸などなど

 

もちろん、体調なども考慮されます。が…

 

スケジュールのいちばん上には

 

身体が順調に回復する。

授乳がスムーズに行える。

赤ちゃんのお世話がスムーズに行える。

 

など、達成目標が書いてあるのです。

 

形式的なものとは分かっていても、達成しなければ良い母ではないのではないか

 

と感じてしまい、とにかく一生懸命に。

 

産後は、とにかく「頑張らならなくちゃ」と必死 です。

 

そしてそのスケジュールの合間に、

 

授乳→

搾乳したものと、足りない分のミルクを作って飲ませる→

おむつ交換→

寝かしつけ(なかなか寝ない)→

搾乳→

使った瓶を洗って消毒

(ここまでで2時間位)

 

全て終わってだいたい1時間後に授乳に戻る。

 

 これを、朝も昼も夜も繰り返しなのです。

 

ちょっと早めに寝かしつけられてから、長めに仮眠できるなあ~と思ったら、

 

食事や産後の経過観察で呼ばれたり…

 

とにかく、スケジュールで進む入院生活と、疲労と眠気で体がだんだん動かなくなってきたのが分かりました。

 

上手くいかない授乳。

泣き止まない、寝ない息子を点滴で内出血だらけの腕で寝かしつけ。

よく出るオシッコとウンチを出るたびに、おむつ替え。

たまに、開けた瞬間に出て全取替え。

パンパンに張って痛いオッパイを悶絶しながら搾乳。

ズキズキと痛むお腹。

 

可愛いけど。可愛いけど。

 

わたしだけ、こんなに上手くいかないのかな。

 

本当に大変。

 

スケジュール通りに進む入院生活と

 

想像とは違う大変さ、疲れでそんな風に思えて仕方なくなってきたのでした。

 

メンタルはやられて当然なのだ!!!

初めて母子同室になった日。

 

「ママ、来ましたよ~」

 

と、息子が助産師さんに連れて来られました。

 

でも、感動や嬉しさと同時に溢れてきた不安と小っ恥ずかしさ。

 

色々な気持ちが入り混じりました。


「あれ?こんな気持ちで良いのだろうか。せっかく念願叶って会えたのに。」

 
緊急帝王切開で、出産直後息子との対面に浸ることが出来なかったので、しばらくしてから、やっとゆっくり対面し母子同室になれた息子くん。

 
なのに、あれ?おかしいな。

 

自分の意外な感情に、母になるということが果たしてこんなことで良いのだろうか。

 

と沸々と湧き上がってきました。

 

今まで私の中にあった

 

仕事中の私

妻としての私

娘としての私

友人としての私

様々な私

 

そこにやってきた

 

母としての私。


産前、それなりに準備はしてきたつもり。

 

母になりたいという気持ちもあった。

 

そして誰よりも息子のいちばん近くにいた。

 

けれど、顔も見たこともなかった小さな人がそこいて。

 

さあ今日から今にも壊れてしまいそうな、その小さな人の母親ですよ。なんて。

 

なんだかむず痒くて、それと同時に不安の重しドカンと背中にのしかかるような気持ちになりました。

 
そして、産後痛いことばかり!

 

疲れ、不安、緊張。

 

新米のママが、

気を抜いたらすぐに壊れてしまいそうな目の前の子と、出産で疲れ切った身体で24時間、痛みと疲れ、寝る間も惜しんだ身体で一緒に過ごすんだもの。

 

そりゃあ、メンタルはやられて当然。

 

…と、2年経った今振り返ると感じます。

 


息子と病室で過ごし始めて3日目、授乳の間に、

 

ほんのわずかの仮眠で見た夢は、

 

あまりに泣く息子が、泣きすぎてそっくり返ってベビーベッドから落ちる夢。

 

忙しいサイクルの中、次の授乳まで寝れる時間は1時間を切った。

 
タイマーをかけて、

 

ウトウトして、

 

そんな夢で飛び起きるんだから。

 

身体は休まらずにいつも緊張状態。

 
慣れてくるとは言え、産後一ヶ月はそんな状態。

 

人によってはもっともっと長く。

 


だからね、産後子どもが可愛いと思えないとか、辛いとか。

 

出産前は、そんなこともあるのかなぁ~くらいにしか思えなかったけど

 
ありえるよ。だって、全てがフラフラだもん。疲れちゃうもん。

 

赤ちゃんめっちゃ泣くし。

 

泣いていない時は可愛いけど、泣くと

 

なんで泣いてるの。おなかすいたの?どこか痛いの?おむつ?

 

ましては、退院すればご近所さんにも気を使わなければならないご時世。

 

こうしておけば良かったのかな。と


今心から思うことは、ママいちばん楽になれる方法をたくさん考えること。

 

寝ること?

 

身体をほぐしてもらうこと?

 

話を聞いてもらうこと?

 

ほんの1時間だけどでも、自分が最高に休める時間を作ってあげてくださいね。

 

 

その間に赤ちゃんを見てくれる人が見つからないなという方は

 

結構、住んでいる地域の自治体とかで積極的にサービスを紹介してくれたりもするので

 

市役所などで聞いてみるといいかもしれません♫

 

いつも頑張っているママ!思い切って寝て!休んで!誰かに預けてね!

 

 

少しでも読んでいる人の役に立ったら嬉しいです♡

 

次回は、帝王切開でまさかの黒字!?について載せていきます。

 

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